いや〜ロボット映画「チャッピー」な〜。
オモロかったです。
気になったのは、シガーニー・ウィーヴァーのキャラにオチが無かったこと。
まさかの「オチ無し女」でした!
「チャッピー」には、そんな大物女優も出演しているのですが。
ロボットのチャッピーに犯罪を仕込む男女、ニンジャとヨランディ。
*胸ぐらを掴まれているのはチャッピーじゃありません。↓

演じているのは俳優さんじゃなく、ラップグループ「ダイ・アントワード」の2人だったんですね!
しかも、本人の名前ニンジャとヨランディが、そのまま役名に!!
すんごく演技が上手かったので、まさかミュージシャンだとは思いませんでした。
こちらが音楽業界でのダイ・アントワード。↓
ロボットのチャッピーはCG製でしたけど。
動きは人間が付けている、ということで。
「またどうせ、アンディ・サーキスが動きを付けてるんじゃないの〜?」なんて思っていたのですが。
チャッピー役は、なんと、ニール・ブロムカンプ監督作品の常連、シャールト・コプリーが演じてました!
チャッピーの声もシャールト・コプリーだったんですね〜。↓

チャッピーをイジめる悪役はヒュー・ジャックマンでしたけど。
まずは、普通に会社勤めをしている役にビックリ。
そんな役、今までやったことあったっけ?!↓

ヒュー・ジャックマンがプレゼンに失敗するシーンがせつなかった〜。
「プレゼン失敗」って、心に闇を生みますよね!
成功した同僚に嫌がらせをするヒュー。
顔つきが、ドラマ「glee」のシルベスター先生に似てました。
いや〜、前からこの2人、似てるとは思ってましたけど〜。↓
